投稿日: Dec 16, 2019

あうる運転代行

【運転代行の選び方】 その3

〝運転代行業者専用の保険に加入している運転代行業者を選ぶ〟


下記のように運転代行業者専用の保険があり、正規の業者は通常それらの保険に加入しています。

※全国運転代行共済協同組合(ZDK)
あうる運転代行は上記に加入しております。

※JD共済

運転代行を利用した場合、自分の車に掛けている任意保険は利用できません。万が一、運転代行を担当したドライバーが交通事故を起こしてしまったら、随伴車輌に掛けられている運転代行用の保険が適用されます。
警察に届け出て認可を受けた上で営業をしている正規の業者は、随伴車輌に対して運転代行用の保険を掛けていると言い切れます。なぜならば、認可を受けるためには、随伴車輌の保険加入は必須だからです。
したがって、保険加入の有無の見分け方も「認定番号の表示を確認する」となります。
随伴車輌に認定番号の表示をしている運転代行業者であれば、保険に加入しているはずなので利用しても大丈夫と言えます。逆に、認定番号の表示をしていない運転代行業者を利用すると、事故の際に自分自身の賠償責任となってしまいますので、必ず利用を控えてください。

〝料金がはっきりしている運転代行業者を選ぶ〟

運転代行業界はアナログ意識の事業者も多く、自社ホームページを運営している会社も他業種と比較して少ないです。
その点、自社ホームページ上で、料金体系をしっかりと明記している運転代行業者は信頼できるでしょう。
ただし、以下の点には注意してください。

1.日にち、時間帯によって割増料金は発生するか?
2.キャンセル料金は発生するか?
3.待機料金は発生するか?

『料金表に書かれている基本料金は安かったのに、目的地到着後の精算時に提示された合計金額を見てびっくりした』
このようなことを避けるためにも、利用者側から運転代行業者に対して事前に情報を提供して、総額の見積もりをもらうようにしましょう。

当社ではWebサイトで詳しく明記しておりますが、サービス開始時にも名刺(料金表)を必ずお渡ししておりますので安心です!

また、お客様としては、1円でも安い運転代行業者に依頼したいですよね。
でも、料金が安すぎる運転代行業者も微妙です。働いているドライバーに負荷がかかりすぎている可能性もあるでしょう。

安全運転で目的地まで愛車を運んでもらう。そのためにも、適正価格を提示する運転代行業者を選びましょう。
お問い合わせ
メッセージを送信しました。すぐに折り返しご連絡差し上げます。